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ゴールを家族内で共有して上手に節約。

家計簿と小銭家族にも節約を協力しもらう方法は、むやみやたらに節約を家族に押し付けずに、節約のゴール(目的)を伝えて共有するということが大切です。私の場合は、実家に帰省する際に大きな出費になりますので、それを家族に説明、意識を持ってみんなでゴールに向かって節約をしています。

それに加え、節約できた金額をノートに書き出し、どれだけ節約できたかも家族に共有します。 具体的には、電気代やガス代などを紙に書き出し、先月と比べてどれくらいの節約ができているか、どんな行動(小さいことですが、電気をこまめに消すなど)が大きな差となったのかを、簡単にシェアします。 すると、子どもたちもゲーム感覚で楽しんでもらえますし、節約をする行動が身についてきて、自然とあたまごなしに怒らなくても節約につながる行動を取ってくれるようになります。

あとは、節約が半年や1年などの長いスパンになるときには、間に少しだけ節約を忘れられる日を入れることです。ゴールが明確になっていてもゴールまでの期間が長ければ、誰だって中だるみしたりしてしまいます。 なので、みんなで外食や、みんなで遠出など、少しだけ贅沢する日をつくり、モチベーションが下がらないようにしています。

いろいろありますが一番のコツは、私ひとりだけこんなに頑張っているのに、と独りよがりにならずに、 みんなで楽しみながらつづけるという心持が一番のコツかもしれません。

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