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日常の缶コーヒの購入を減らして30万の節約

健康診断でメタボに引っかかっていることもあり、その対策を考えていました。自販機のコーヒーはかなり甘い、カロリーも高い、微糖は人工の甘味料が入っていて美味しくないので仕事場の自販機での購入をやめることを思いつき、これならできそうだと実行に移しました。
カップのコーヒー代わりに、水筒にお茶を入れて持って行く事にしました。それでも最初のうちは、お茶だけだと少し甘いものが飲みたくなったりするので缶コーヒを買うこともありました。そこで、コーヒーも水筒に入れて持って行く事にしました。珈琲はインスタントではなく珈琲豆で淹れたものにすることにしています。少し砂糖は入れますが自分の好みの抑えた甘味の珈琲です。
そうしたところ、全く自販機で買うことは無くなりました。節約を意識してやったことでないけれど、普段は休憩の度に買っていたので4本/日くらい、1本100円として考えれば1日400円、月で考えると約8000円の節約になります。実際には珈琲豆代がかかっていますが、それでも少なくとも月5000円は節約、メタボ対策も兼ねられで上々です。

年間で考えれば約6万円とかなりの節約になります。これをやりだして体重が減る効果はあまりなかったですが、体にはよいと思います。もう5年くらい経過しているので30万円くらいは節約できているのかと改めて思いました。

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スーパーでできる節約とスーパーへ行く頻度

スーパーのカゴ私は、スーパーへ行き、買い物をし代金を支払ってから、マイバックへ買った商品を詰めて行く時、お菓子の箱やアイスクリームの箱など、その場で捨てて、バラにして持ち帰ります。リサイクルできる食品トレーなどの商品は、そのまま持ち帰りますが、燃えるゴミで、捨てなくてはいけないリサイクルできない不必要な包装部分はスーパーで捨ててきてしまいます。これだけで、かなりのごみ袋の節約になっていると思います。そして、ゴミ出しの回数も減りました。

ペットボトルの燃えないゴミもスーパーに持っていき捨てます。ペットボトルはかさばりますし、燃えないゴミ袋の節約になります。市町村によって、ゴミ袋の金額が違いますが、今住んでいる市指定のごみ袋が高めなので気にかけて生活しています。
それから、スーパーに行く前は、必ず3日から4日分の献立を考えて必要な材料を書きだしてから行きます。毎日、スーパーへ行くと無駄遣いしやすくなるので、スーパーは、週2度を目標にやっています。献立を考えるのは大変なことですが、書き出してしまえば家事が楽にはかどるようにもなります。時には、朝食用のパンがなくなる時などは、ご飯やお餅で済ませ、たった一つ足りない物のためにスーパーへ行くのをやめています。