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複数の口座を使い分けて節約をしていました!

数冊の通帳と印鑑私が実践している節約方法は、3つの口座をつくって運用していたことです!3つの口座についてですが、まず1つ目は生活費など日常でつかう口座をつくって基本的にはそこしか使わないことにしていました。2つ目は、冠婚葬祭など突然の出費に備えた口座を作り、毎月一定額の金額をいれてました。そのため急な出費があっても無理して生活費を落とすようなことをせずにすむことができました。

そして、私が一番重要視しているのが3つ目の、貯金だけをする口座でした。私はこの口座に対して実際に毎月必ず5万円を入れていました。この3つ目の口座で必ず決めていた約束事が絶対にこの貯金用の口座からお金を引き出さないということだけを徹底していました。現に年間で60万貯金することができましたので私はやってよかったと思っています。

要するに定期積立のようなものを自身で行って節約をしていました。しかし、なぜ定期預金ではなく、貯金を行ったかといいますと、実際に定期預金の方が金利も高いし貯金よりはいいのですが、自由に使えないということが不便に感じ、私自身としてはその貯金を使って運用した方がお金がたまるのではないかと考えたからでした。このように何かあったときについついお金を使いすぎてしまわないよう私は口座を分けて節約を行っていました!

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小さい頃から…とにかく細かく話すこと

照明器具のイラスト節約は大人になってからだと、なかなか体に身につかないことだと思います。育った家庭の環境で考え方が違うのはどうしようもないことではないでしょうか。結婚した時に結婚相手との違いを感じる人がほとんどだと思いますし、それが普通です。お互いがお互いのやり方をどれだけ受け入れるのか、心の余裕がすべてを決定します。毎日の節約はお金に換算すると微々たるもので、それが10年15年経った時に目に見える形で表すことすら難しいです。

しかし、子供に関しては意外に簡単で小さい頃からそのような生活を送る、ただそれだけです。お母さんの過ごし方を自然に身につけることが出来、無理なく無駄な電気代やガス代を使わない生活を送ることが出来ます。トイレの電気の消し忘れや、お風呂のお湯の無駄遣いなど、してはいけないこととして気がつくたびに伝える、しかし友達が遊びに来ている時はそこまで気を付けなくても良い、そのパターンを繰り返すことで柔軟に対応するように自然となります。

ただ、中学生・高校生になってから節約を促すことは本当に難しいかもしれません。節約家族でも、その時期は電気代やガス代は増えてしまうものです。どうしても節約をしてほしいと思うならば、家計を明かして節約の意識を持ってもらうのが一番だと思います。

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冬は窓に断熱シートを貼り、夏は川の水で散水

水滴のついた窓ガラスキッチンが北向きで窓が大きく夏は涼しいのですが、冬はとても寒かったので2年前から窓に断熱シートを貼ってみました。水だけで簡単に貼れて跡が残らないので女性でも楽な作業でした。その効果は大きくて、それまで感じていた冷気がほとんどなくなり、部屋の温度も以前よりは2~3℃高くなって暖房時間も少なくなり、灯油の節約になりました。シートは毎年使えるので他の部屋やトイレにも貼ってみたところ、やはり寒さが違いました。

そして夏ですが庭木やプランターへの水やりは家の裏の川からポンプで水をくみ上げて散水します。川と言ってもきれいな湧き水で、冬は暖かく夏はとても冷たい水です。多少電気代がかかりますが、高い水道代を思うとたっぷり水撒きしても苦になりません。また大きなバケツを用意して水を貯めておくとすぐ使えるので重宝です。

更に家庭で購読する新聞チラシ、ペットボトル、アルミ缶、段ボールは近くのスーパーへ持参すると重さと本数によりポイントとして還元してくれます。そして年2回その店独自の商品券と交換してくれるので買い物に使用できます。本来は決められた日に収集所へ持ち込むものをスーパーに持っていくだけでポイントが貯まるのは魅力です。それぞれの方法で多分年1万円位の節約につながっていると思います。