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ゴールを家族内で共有して上手に節約。

家計簿と小銭家族にも節約を協力しもらう方法は、むやみやたらに節約を家族に押し付けずに、節約のゴール(目的)を伝えて共有するということが大切です。私の場合は、実家に帰省する際に大きな出費になりますので、それを家族に説明、意識を持ってみんなでゴールに向かって節約をしています。

それに加え、節約できた金額をノートに書き出し、どれだけ節約できたかも家族に共有します。 具体的には、電気代やガス代などを紙に書き出し、先月と比べてどれくらいの節約ができているか、どんな行動(小さいことですが、電気をこまめに消すなど)が大きな差となったのかを、簡単にシェアします。 すると、子どもたちもゲーム感覚で楽しんでもらえますし、節約をする行動が身についてきて、自然とあたまごなしに怒らなくても節約につながる行動を取ってくれるようになります。

あとは、節約が半年や1年などの長いスパンになるときには、間に少しだけ節約を忘れられる日を入れることです。ゴールが明確になっていてもゴールまでの期間が長ければ、誰だって中だるみしたりしてしまいます。 なので、みんなで外食や、みんなで遠出など、少しだけ贅沢する日をつくり、モチベーションが下がらないようにしています。

いろいろありますが一番のコツは、私ひとりだけこんなに頑張っているのに、と独りよがりにならずに、 みんなで楽しみながらつづけるという心持が一番のコツかもしれません。

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生活を見直すことで節約は可能だと思います。

カラフルなピクルス節約とは究極的に言うと使わないことだと思います。電気は時間帯で料金が変化するプランになっているので昼は家電を極力使いません。夜に集中して家事や掃除洗濯を行なうようにしています。これだけで毎月数千円変わります。食費も外食してしまうと1日千円くらい掛かりますが、毎日弁当にしてしまえば1週間で家は夫婦共働きですので2人で千円以上は節約になります。

毎日弁当は大変だと考える方もいると思いますが、土日でピクルスなど長期保存できるものをまとめて作ってしまえば仕事をして 返ってきても詰めるだけなので手間も掛かりません。会社の夜の飲み会もあまり参加しません。会社の人は一生付き合うわけでもないので、割り切れば年間で数万円レベルでの節約になると思います。

衣服も流行に流されることもなければ数年に一度程度の購入で済みます。また車も昔は持っていましたが、通勤に使うのでなければ、あまり必要ありません。公共交通機関や自転車を使っていますがこれだけで年間十万円位は節約できていると思います。ちょっと生活を見直しただけで年間200万円程度 貯金が出来ています。最初は大変かもしれませんがなれると気にならなくなるので是非実践してみてください。